駐輪台数に余裕がある場合には新しい駐輪機を設置せず、撤去のみを行う場合もあります!

施工事例

こんにちは。テクノワーク東京支店の倉木です。

今回は新しい駐輪機を設置せず、撤去のみを行った事例をご紹介させていただきます。

「駐輪場の利用率が低く、特に人気のない上段を無くしてしまいたい」「とにかく工事金額を抑えて使い勝手をよくしたい」等のご希望から撤去のみの工事をご依頼いただく場合があります。

神奈川県横浜市のマンションではご依頼時から上段を無くしたいとのご希望をいただいておりました。

こちらは管理組合様からご依頼いただき、理事会にて工事までの流れや当日の作業内容、車両の駐車場所等を打ち合わせさせていただきました。

千葉県我孫子市のマンションでは管理会社様よりご依頼いただき、駐輪場の必要台数に沿った複数のご提案をさせていただきました。

こちらでは上段のラック部分のみを撤去する形をご希望いただいたため、上段を支える梁や柱部分はそのまま残った形で施工させていただきました。

また、一部を電動自転車用の区画にされるとの事でライン引きも行わせていただきました。

最後に、東京都目黒区のマンションでは理事長様よりご連絡をいただき、他社との相見積もりといった形で同じ内容の複数のご提案をさせていただき、最終的に撤去のみの形で工事をご発注いただきました。

今回は上段を撤去した事例をご紹介いたしましたが、この他に「スライドラックの台数を間引く」「駐輪機を1台おきに撤去して幅を広げる」等の形でご希望いただく場合もあります。

少しでも使い勝手のよい駐輪場にできるようお客様に合った形でのご提案をしてまいりますので、駐輪場でお困り事がありましたら、ぜひ一度テクノワークへお問い合わせください。

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